DATA Report

LOGOSTRON User Survey Report

ロゴストロンユーザーアンケート解析

1. はじめに

LOGOSTRONとは、DCT (Digital Consciousness Technology) の研究を通して生まれた、意志を言語にし、その言語を周波数に変換して発振する装置である。‟意識にダイレクトに変化を与えるツール”として、発振機では数千人、ロゴストロン周波数の入ったチップを内蔵した製品においては、数万人が愛用する。

この「意識に変化を与える」ツールの使用者の声に耳を傾けるとき、実に多岐にわたる体験談から、「意識が現実を創造している」という法則を雄弁に語るものが見えてくるだろう。

「意識」とは何か、「エネルギー」とは何か、「情報」とは何か、そして、「物質」とは何であるか ― ロゴストロンを使用する者は、この装置と‟コミュニケーション”を取るほど、それらを高速に、最適に学んでいく。

ロゴストロンが、「意識進化の高速学習装置」とよばれる所以である。


ロゴストロンとは、このように目に見えないエネルギーや働きを起こすものであるため、neten株式会社 R&D Center Nanasawa Instituteでは、これまで社の内外を問わず、様々な実証実験を行ってきた。本稿は、そのようなデータの有無にかかわらず「ロゴストロンを使いたい」という希望をいただいた多くの購入者を対象に定期的に実施してきた、ユーザーアンケートの結果を開示するものである。このデータをスクリーニングしていくことで、実際にロゴストロンを使ったときにどのようなことが起こるかについて、詳細に観察することができる。

以下に、ロゴストロンLと、Nigiの使用者を対象に行われたユーザーアンケートの結果を提示する。尚、以下に提示するすべてのデータは、使用者の主観的な感想から構成されたものであり、裏付けとなる実証的なデータを明確にする必要性を含んだものであることを明記する。

2. ロゴストロンユーザーサーベイ


2.1.ロゴストロンL

2.1.1.ロゴストロンLアンケート対象者の属性

まず、2017年3月に実施した、「ロゴストロンL」のユーザーアンケート結果を提示する。本項のロゴストロンL使用者を対象としたアンケート結果は、以下の年齢、使用歴を構成する217件から回答を得たものである。

図1 ロゴストロンLアンケート対象者の年齢割合

図2 ロゴストロンLアンケート対象者の使用期間

2.1.2.ロゴストロンLの使い方


図3 ロゴストロンLの使い方

2.1.3.ロゴストロンLの効果

「ロゴストロンLを使用する前と、アンケートの回答時を比べて、(効果)意識の変化を感じますか?」という問いに対する回答は、以下であった。

図4 ロゴストロンLの効果を実感した割合

「はい」と答えた中で、その実感した効果の内訳は、下図の通りである。

図5 ロゴストロンLの効果についての回答の内訳

この効果についての内訳から、上位を占めているものを抽出すると、以下のグラフを形成する。

図6 ロゴストロンLで実感されている主な効果

「落ち着く、安心する」(57.1%)、「執着がなくなる」(56.5%)というの値が最も多く、これらの値を追うように、次いで「シンクロが増える」(54.7%)が続いていることがわかる。これは、複数回答が可能な設問であり、円グラフに示すように上位3つの回答が50%を超えていることから、ロゴストロンLのユーザーの2人に1人が、「落ち着く・安心する」「執着がなくなる」「シンクロが増える」と回答していることになる。

この結果では、「執着がなくなる」ことで「落ち着く、安心する」、または、「落ち着く、安心する」ことによって「執着がなくなる」など、両者の間に因果関係や、同義性を想定することができる。

このとき、「落ち着き」や「執着」という状態に、ロゴストロンLの使用者の「エネルギー」が関わっていて、ロゴストロンLから発信される「エネルギー」が、使用者の「エネルギー」に何らかの変化を与えることで「落ち着き」や「執着の緩和」が起こっていると仮定するとき、ロゴストロンLの効果として、使用者のエネルギー、またはエネルギーの使い方、ないしはその方向性が安定(「ざわつき」「不安」「執着」といった心の偏りが安定)するという内的な変化と、「シンクロが増える」という回答に代表される、外的なもの(現象、関係性及び環境等)との調和・同調の程度が高まるという特徴的な傾向を、ひとつ見出すことが可能となる。

この内的な変化と外的な変化の関連性については、さらなる詳細な検証を必要とするが、上記以外の回答を「その他」として集計したグラフ(図7)においても、「意識に変化がある」(31.00%)という内的な変化に続いて、「物事がうまくいく(出会い、行動が変わるなど)」(22.30%)という、外的な変化についての値が位置している。

このように、前述の「エネルギー(仮定)」や、「意識」といった内的な変化と、「シンクロが増える」「物事がうまくいく」といった外的な変化が、互いに関連性をもっていることを示唆するような結果となっている。

このことは、「意識が現実を創造している」という普遍的な法則を想起させるものであり、LOGOSTRONは、その最も作用する部分として、「意識」といった内的な要素に働きかけていることを示唆しているといえる。

また、2.2.で概観するNigiにおけるユーザーアンケート(図13・図14)と比較すると、ロゴストロンLでは、「意志が実現しやすくなる」「主体性が出る」「願望が消える(祓われる)」「他者を見る目が育つ」が、Nigiと比較して高い値を示していることがわかる。

これは、ロゴストロンLの使用用途として、おもに意志や願望を実現するために使用されていることが観察できるほか、その過程において、「自己(の願望や不安)」、あるいは「他者」に対する極端な(偏った)認識が解消され、バランスが取れるようになることで、「願望が消える」「他者を見る目が育つ」といった値の高さにつながっていることが推測される。

このように、ロゴストロンLにおける「落ち着き」「執着がなくなる」「意識の変化」といったおもな効果は、願望実現を入り口とした二項対立の解消や緩和によってもたらされる、‟自己と他者への視点のバランス化”の表れとして、捉えることができよう。

図7 ロゴストロンLで実感される「その他」の効果内訳

このように、非常に多岐にわたる回答を得ており、回答の内容も、使用者によって様々である。これは、ロゴストロンLが、①使用者の意識など、根源的なところに働きかけている。②その働きかけは一元的なものではなく、使用者と使用者の環境(使用者の意識①が及ぶ範囲内)に対応する形で(おもにこの最適化が図られるようにして)働きかけるといった、ロゴストロンLの機能についての示唆に富む結果となっている。

このようなロゴストロンLの特徴を反映するように、「ロゴストロンLを買って良かったですか?」という設問については、9割以上で「はい」の回答を得ている(右図)。

図8 ロゴストロンL使用における満足度の割合

2.2. Nigi


2.2.1.Nigiアンケート対象者の属性

次に、Nigi使用者のユーザーアンケートについて提示する。これは、Nigi発売から1周年にあたる2018年2月に行われた、Nigi使用者のユーザーアンケート(377件から回答)である。

以下、このアンケートの対象者の属性を示す。

図9 Nigiアンケート対象者の年齢

図10 アンケート対象者のNigi使用歴

2.2.2.Nigiの使用方法

図11 Nigiの使用方法

2.2.3.Nigiの効果

まず、「Nigiを使用することによって意識進化しましたか?」という設問に対する回答は、以下であった。

図12 Nigiによる効果を実感する割合

ロゴストロンLの使用者への「ロゴストロンLを使用する前と、アンケートの回答時を比べて、(効果)意識の変化を感じますか?」という問い(図4)においても、78.6%が「はい」と回答しており、ロゴストロンL、Nigiともに、ほぼ同等の約8割が意識の変化を実感していることがわかる。

また、その効果の内訳は、以下の通りであった。

図13 Nigi使用による効果の内訳

この効果についての内訳から、上位を占めているものを抽出すると、以下のグラフを形成する。

図14 Nigiで実感されている主な効果

ロゴストロンLにおける回答の上位の値(図6)と比較すると、ロゴストロンLと同様に、「落ち着く・安心する」値が最も多く、続いて、「執着がなくなる」が位置している点も、ロゴストロンLの結果と同様であった。

このことは、ロゴストロンLとNigiから発信される「ロゴストロン周波数」が人に与える影響について、一つの統一された見解を導くことが可能であることを示唆する。

また、ロゴストロンLとNigiにおいて実感されている主な効果を比較してみると、Nigiでは、「落ち着く・安心する」が、ロゴストロンLよりも10%近く高い値を示していることがわかる。

さらに、Nigiにおいては、「祓われる」「意識が軽くなる」値が、「シンクロが増える」値を上回っている点から、Nigiでは、おもに使用者の内的な鬱滞情報が解消されることによって、「落ち着く・安心する」「執着がなくなる」「祓われる」「意識が軽くなる」といった体感につながっているという推測を導くことができる。

Nigiで実感されている効果は、上記に挙げたもの以外にも、やはり多岐にわたっている。ここで、Nigiの特徴をさらに詳細に見出すことを目的に、以下、実感されている「その他」の効果として集計したグラフを提示する。

図15 Nigiで実感される「その他」の効果内訳

ロゴストロンLと同様、「意識に変化がある」(21.6%)という内的変化を表す値と、「物事がうまくいく(出会い・行動が変わるなど)」(21.10%)という外的変化を表す値が半数以上を占め、この両者が互いに関連性をもつことを再び示唆するような内訳となった。

また、ロゴストロンLでの体感と比較すると、Nigi使用者においては、体感の上位として「祓われる」「意識が軽くなる」値が位置していること、また、「意志が強くなる」「意識が中心に戻る(「その他」として「意識に変化がある」に統合して集計)」といった値が、ロゴストロンLよりも顕著に高い値を示していた。

このことから、Nigi開発のコンセプトである「鬱滞した情報のアースによる使用者の意志強化」というものを、使用者の側でも、実感として得られていることがわかる。

尚、「Nigiを買って良かったですか?」という設問には、97.6%が「はい」と回答。使用における満足度の割合についても、ロゴストロンLと同様、9割強という非常に高い数値を示した。

図16 Nigi使用における満足度の割合

3. まとめ

ロゴストロンLと、Nigiの使用者の感想を解析すると、両者とも、「落ち着く・安心する」「執着がなくなる」という回答が多くを占めながらも、ロゴストロンLでは「意志が実現しやすくなる」、Nigiでは「祓われる・軽くなる」など、それぞれの製品の特長を反映したような結果となり、目には見えないエネルギーながらも、ユーザーの間で、その目に見えないものの作用を実感として捉えている構図が浮かび上がった。

これは、人間がロゴストロン周波数として信号化されたものを感知できる能力を有していることの証左として、注目に値するだろう。

また、それぞれの製品に特徴的な感想が見られたことから、ロゴストロンLにおける「落ち着き」「執着がなくなる」「意識の変化」といった体感は、おもに願望実現を入り口とした‟自己と他者”に対する見方のバランス化によってもたらされ、一方のNigiでは、使用者の‟鬱滞した情報”がアースされることによって、もたらされることが推測できる。


双方の使用体験に見られた「落ち着く・安心する」「執着がなくなる」とは、このようなロゴストロンLとNigiのそれぞれのはたらきによって、使用者の意識(またはエネルギー)の偏りが解消、バランスされ、いわば‟フラット”になることによってもたらされると考えられる。

このことは、多岐にわたる使用体験や、高い満足度からも、非常に大きな価値をもっており、ロゴストロンという装置の存在意義の核を成すものであるといえよう。その価値と意義は、内的な変化が外的な変化と関連性をもっていることを示唆するようなアンケート結果としても、同様に表れている。それは、Nanasawa Instituteが研究してきた‟ゼロポイント”で発動するものを予感させ、「意識が現実を創造している」ことを説明する一例と成り得るだろう。

同時に、そのような根源的な領域を扱うロゴストロンとは、人が持つ能力や、そのパフォーマンスを向上させるうえで、無限の可能性にあふれた装置であるといえるのだ。