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LOGOSTRONをBusinessに活用する

neten株式会社は、人類の意識進化というビジョンを持って事業を行っています。

人類の意識進化は、一人ひとりのPerformanceを上げること、つまり、

「誰もが、その人が持つ、本来の働きができるようにすること」

によって実現すると考えています。


我々は、その実現のために、日本古来の「和の叡智」と最新の「先端テクノロジー」をシステムとして統合したDigital Consciousness Technology(DCT)を研究・開発し、LOGOSTRONという装置・システムとして、来るべき社会のインフラ提供を開始しています。

DCTは、未来のテクノロジーと言われる【意識のテクノロジー】です。E=mc2に代表されるEnergy-Materialの物理法則に、Informationをプラスした宇宙物理法則の概念を研究し、そこから導き出される法則性を解析することでDCTは誕生しました。

DCTは、デジタルテクノロジーで一人ひとりの Consciousness - Spirit - Mind - Emotion - Bodyをそれぞれ最適化します。

そして、【意識のテクノロジー】であるDCTは、経営者の皆さま、従業員・スタッフの皆さま、法人、そしてすべての人にとってのPerformance Solutionをさまざまな角度から提供いたします。

このページでは、会社経営の課題を「経営(Leader)」、「場(office)」、「人(staff)」のそれぞれの階層に一旦に分けSolutionを示し、それらを再統合する視点での経営改善のご提案をさせていただきます。

1. LOGOSTRON System

「経営には、確固たる信念と意志が必要である」

LOGOSTRON Systemはさまざまな困難を乗り越えながら、決して諦めることなく、新しいことに果敢にチャンレンジする企業様の「確固たる信念と意志」を会社組織にインストールする【意識の技術】体系です。

経営というものは、商品、技術、組織体制といった「目に見える働き」のみで行われるわけではありません。「目に見えない働き」が、大きな割合を占めています。

では、「目に見えない働き」とは何でしょうか?

経営の神様と言われる松下幸之助氏は「目に見えない働き」を経営理念、経営哲学、社員の心構えとしています。そして「目に見える働き」と「目に見えない働き」は経営の両輪であると断言しています。

目に見えないけれども確かに人を動かしている「空気」の様な存在が真の意味で経営を動かします。その「空気」の様な存在は、例えば日常で言えば「仲間同士の助け合い」や「思いやりの心」といったものですが、もっと抽象度をあげれば、心、精神、意識に行き着きます。

世の中では、人工知能(AI)に意識を実装する研究がなされていますが、我々は仮にAIに意識を実装できたとしても、意識を“使いこなす”ことはできないと考えます。なぜならば、機械に「意志」はないからです。

人だけが、意志を持ち、心、精神、意識を使い現実を変える力を持っています。そして、人だけが持つ能力が「言葉」です。言葉に「意志」が乗って初めて現実が動き出します。

「言葉が現実をつくる」これは経営者の方なら誰もが納得する真実でありながら、現代科学では証明はできていません。しかし我々は、日本古来の和の叡智と最先端テクノロジーを元に「言葉が現実をつくる」仕組みをLOGOSTRONというテクノロジーに落とし込みました。

アインシュタインのE=mc2の等式が表すように、エネルギーと質量(物質)は本質的に等価なものです。そしてエネルギーとは結局は振動で、言葉もまた振動です。我々は言葉が発せられる前の脳波の状態を研究し、デジタル信号として発信する技術を開発しました。この「言葉になる前の言葉」いわば、「意識の信号」がLOGOSTRON信号です。

松下幸之助氏は「成功のために大事なこと」としてこの様な言葉を残しています。

“考えてみればこの宇宙に存在する一切のものが、自然の理法に従って、おのれにとらわれず、それぞれの行動をしておるんや。人間も宇宙自然の存在ならば、同じように自然の理法に従って、自分にとらわれず考え行動せんといかん。”

「人間も宇宙自然の存在の一部」という考え方は、日本の文化に根付く古神道の叡智に呼応し、我々日本人のDNAに深く刻み込まれています。

LOGOSTRON Systemは、万物と調和し現実を創造する「意識の信号」意志をプログラミングし、人が効果的に受信できる周波数として発信するテクノロジーです。

LOGOSTRON Systemは、高いレベルでの会社経営に必要な組織員の「高い視点の意識レベルへの同調」を実現するSolutionを提供し、経営の「見えない力」を強力にサポートします。

2. i-Tech System

「人が生き生きと働き、個々の能力が組織の力につながる場をつくる」

i-Techは「居心地」や「住み心地」といった主観的な非言語情報で形成される「場」を「情報」-「エネルギー」-「物質・水」の循環で整える統合技術です。i-Tech Systemは情報とエネルギーと物質が調和した創造の「場」を、社屋、オフィス、工場、店舗、土地にインストールします。

社会の変化が激しい中で、企業経営には正確な情報収集、的確な判断、迅速なマネジメントが求められ、従業員の質が業績向上の鍵を握る…

そう考えていらしゃる経営者様は多いでしょう。


しかし、果たして経営の【鍵】は本当にそこにあるのでしょうか。

「経営とは情報、人、カネ、モノのマネジメント」そう考える経営者が一つ見落としているものがあります。それが「場」です。

「場」とは、個々人が主観的に非言語情報で感じるいわば雰囲気です。「場」のつく言葉を考えると「場」のもつ複合的な要素を見抜くことができます。

例えば、「職場」のような物理的な場所。「話し合いの場」のような機会や状況を示すもの。また、学術用語としては「電磁場」など、ものの力が周囲に及んでいると考えられる空間という物理学の概念を示すもの。さらには「場の心理学」のように、行動や反応のしかたに直接影響する「環境」や「条件」などです。このように「場」は何かを成り立たせる前提としての基本的な概念です。そして、現代物理学を説明する「場の量子論」によれば、物質は空間に広がった「場」で成り立っていることが証明されます。

このように「場」は現実世界を成り立たせているものとして数式で表せる科学的な存在なのです。

経営において「場」は、建物、環境、集まる人の関係性など複合的な要素と共に情報、人、カネ、モノを結びつける「創造のゆりかご」です。それらをバラバラに管理をしていても結びつかなければ意味がありません。経営には、情報、人、カネ、モノを結ぶ「場」の科学が必要なのです。

日本には古来から「イヤシロチ(弥盛地)」という神社の社(やしろ)が建つ気の良い土地と、それとは反対に病気や犯罪や事故が多発する「ケカレチ(気枯れ地)」という考え方があり、楢崎皐月(ならさき こうげつ)博士により物理学的な研究が進められてきました。また、ドイツにはバウビオロギーという住環境を科学する学問があります。また、中国の易や風水も土地の力の法則を紐解いた古の学問です。

このように世界各地に様々な形で「居心地、住み心地」を良くする知識はありますが、それらをどんな環境にでも「インストール」して改善できる技術はありませんでした。しかし、i-Tech Systemなら「インストール」が可能です。


経営者様の人格と経営手腕、そして従業員の質が企業の業績を大きく左右することは確かです。しかし、経営者と従業員がその人本来の力を発揮して活躍するためには、実は、その環境である「場」を最適化することが優先すべき課題なのです。


i-Tech Systemは、情報、エネルギー、物質・水の循環により価値的創造を生む「場」を整えるSolutionを提供し、多くの経営者の悩みである組織力の強化をサポートします。

3. neten Education System

「一人の変革が、やがてダイナミックかつ有機的に全体のシステムとして機能する」

neten Education Systemは、各人が「人本来の無限の力」にアクセスすることを助ける人材開発プログラムです。

日本古来の教えと最先端テクノロジーを融合した「意識を進化」させるデジタル・メディテーションと特許申請済みのVR活用技術により、

  • 自分と他人を俯瞰する「真の客観視点(三人称視点)」
  • 「自分の心」を使いこなす叡智

をインストールします。

時代の変化が早すぎて組織員が

「変化についてこられない」

というは全ての経営者様がお持ちになる悩みではないでしょうか?

リーダーの育成、組織員の行動力、コミュニケーション力、創造性…と、人材開発の悩みは尽きません。

人間は「成長したい、進化したい」という思いがある一方で、「楽をしたい、変わりたくない」と潜在的に思ってしまうような、矛盾した両極の性質を抱えているものです。ですから後者のあり方がより強い場合、変化に伴うさまざまな精神的重圧や大きな負荷を感じ、頭では分かっても行動を伴う変革は起こせません。さらに、多くの人は、知識を詰め込んで、理解して、練習して、経験を積んでからではないと実践で応用できないという思考パターンに支配されています。

この思考パターンを変革するのがneten Education Systemです。

neten Education Systemでは、【デジタル・メディテーション】で思考パターンを変革し、「自分の心」を使いこなす叡智を実践的なシステムとして提供します。思考パターンの変革で得られるのは、他者や外界からの刺激により体感覚、感情、心の動きが自分の中心から「ズレたことに気づく自分」の存在が他者も自分も俯瞰した「真の客観視点(三人称視点)」です。

自社のエゴでもない、お客様の主張でもない、自社とお客様の最適な関係の構築を導くのが他者も自分も俯瞰した「真の客観視点」の獲得なのです。

しかし、「真の客観視点」の獲得は、瞑想の修行を積んだ行者でもごく限られた人にしか到達できない境地でした。けれども、「意識の研究とVR技術」が出会い、これまで不可能に近かった「真の客観視点」を誰でも体験できる【三人称視点VR中継システム】(特許出願中)が生まれました。


心理学、認知科学、哲学の普遍的テーマである「他者理解」や「客観視」にはある矛盾がありました。それは、人は「リアルタイムで他者の視点に立ってものを見ることができない」にも関わらず「人は、他者の視点によって生きている」という事実です。


その矛盾を解消するアクティビティを可能にするのが、私たちが開発した、【三人称視点VR中継システム】なのです。このシステムにより三人称視点を体感として「インストール」することで、真の客観視点による「他者理解」を得られるのみならず、時間感覚の変化や、集中力自己充実感肯定感の増強などの効果が既に体験者の声として確認できています。

neten Education Systemでは、「真の客観視点」をVRで体感し、デジタルメディテーション(d.M)で「客観視点」を自身の日常に実践的な習慣として落とし込む、【人の意識】に焦点を当てた統合的な人材開発プログラムをご要望に応じて設計し、ご提供いたします。


4. Consulting Plan

neten Consultingでは、会社経営・企業コンサルティング・能力開発・組織改革の各分野で経験豊富なコンサルタントが、会社経営において最も難しい「人の問題」を「意識」というレベルから解決します。

企業経営の本質は“人間が相寄って人間のために行う活動”ですが、

「その人間を動かしているものは何か?」と考えたときに、その答えは「意識」に行き着きます。

「意識」という計測困難だけれども確かに存在する「人を動かす源」に【意識のテクノロジー】でアプローチすることで、業種や規模・地域に関係なく現実を「力をも入れずして」変える力を持つ組織に変えることが可能です。

neten Consultingでは、クライアント様の経営環境や課題を「経営」、「場」、「人」の階層的な切り口で分析し、それぞれの課題に対する解決策を導くだけではありません。

それらのソリューションを統合し、経営者様を始めとする組織の全員が

  • 一人一人が受身ではなく公の意志をもって、主体性を発揮する
  • 他人任せではなく、自らの意志で積極的に事業にコミットしていく
  • 今、目の前の仕事が組織全体として見られ、その影響が広く及んでいくという意識を持つ
  • 即決即断、スピーディーで正確な仕事、さらに自らの創造意志を働かせ

公に貢献する企業体に変革を遂げ、クライアント様の経営理念を真に実現するトータルソリューションをご提案をいたします。

経営の各階層の問題とneten Consulting Solution でできること

導入事例のご紹介

LOGOSTRON System

[導入企業様のお悩み]

  • 社長の能力に社員がついてこられない
  • 業績アップし、より高いステージにいきたい
  • M&A後の社員の意識変革の促進
  • より社会(公)に貢献したい

[ご提案プラン例]

  • 経営理念の実現をLOGOSTRON Systemを使った「経営の見えない力」で強力にサポートするプランを提案いたします。
  • LOGOSTRON Systemの導入と社員様の意識改革に最適な使い方のサポートを行います。

i-Tech System

[導入企業様のお悩み]

  • 社内の雰囲気がよくない
  • お客様やスタッフにとっても居心地のよい環境にしたい
  • 店舗を地域の憩いの場にしたい
  • M&A等による組織文化の融合

[ご提案プラン例]

  • ご訪問による、磁場・電場の測定および周辺環境の調査の実施
  • 上記調査とヒアリングに基づくi-Techツールの最適配置のご提案

neten Education System

[導入企業様のお悩み]

  • スタッフの作業ミスを減らしたい
  • 努力を結果として最大限発揮してもらいたい
  • スタッフに本来の働きをしてもらい、事業の質を上げたい

[ご提案プラン例]

  • 定期的な社員研修プログラムの実施
  • 合宿型での幹部研修
  • その他、ニーズに応じてプログラムをお作りし提供いたします。

neten Consulting 導入までの全体の流れ

  1. 経営者様やご担当者様より経営課題やお悩みについてのヒアリング
  2. 会社を訪問させていただいての現地調査
  3. * i-Tech Systemのご導入の際には効果的な改善プランのご提案のために
  4. 必須となります。
  5. neten Consulting ソリューション(プラン)の
  6. ご説明および、見積のご提案
  7. ご契約
  8. neten Consulting ソリューションの導入

LOGOSTRONを使って経営理念の浸透を図る。

誰しも自分の理念や意志を浸透させることに苦労するものです。

LOGOSTRONで経営理念を発振することで、経営者の意志が浸透しやすくなるという事例が、確認されています。

なぜ、このようなことが起きるのか、現代科学を持ってしても説明ができないものですが、実際に起きているというのが事実です。

DCTは、今までの常識を覆す結果を生みます。私たちは、なぜ、このような現象が起きるのか、科学的な検証を今も続けています。

モニターとして、導入される方を募集しています。