LOGOSTRON Tech Lab.

Digital Consciousness Technology



※背景の動画は、交流電気に重畳したロゴストロン周波数をオシロスコープで見える化したものです。時々走るパルス波がロゴストロン周波数です。


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Lab Concept

私たちは、DCT (Digital Consciousness Technology) の研究を通して生まれた「言語を信号に変換し特殊なコイルから発振する装置」であるLOGOSTRONが持つ可能性について、日々研究しています。

このLOGOSTRON Tech Labでは、未来のツール LOGOSTRONに関するあらゆる情報を公開していきます。

LOGOSTRONの「公開実験場」を目指して、些細な情報も、リアルタイムでお伝えしてまいります。

最新情報は、WEB会員向けレポートやSNSで、お受け取りください。

Mechanism of LOGOSTRON

  • 本サイトの内容をPDFレポートにまとめたものです。
Mechanism of LOGOSTRON.pdf

NEWS

  • 2019/1/1 Concept Report LOGOS-Chainについて

Report001 LOGOS-Chain

2019/1/11、Public LOGOS-Chainが始って、ネットワーク上のすべてのLOGOSTRONが同期することになります。このコミュニティを使ってその運用をよりよいものにしたいと考えています。

2020年には、スマホやPCなどあらゆるネットワーク上のDeviceから、構文発信をかけることが可能になります。その構文をBETTENなどのマシンが受信して、同期していきます。

Public LOGOS-Chainは、人類の記憶が刻まれた数々の書籍を構文化したものや、公の祈りからなる祝詞などからなります。

人類の潜在意識には、上記のような書籍から、ハムラビ法典から始まる法典の系譜や聖書やコーラン、儒教などの教え、日本では、古事記や日本書紀、源氏物語から十七条憲法などの情報が、過去の記憶として刻まれています。

これらの書物、書籍の内容を原文のまま構文化し、Public LOGOS-ChainにおけるClassic LOGOS-Fileとして発信します。

このことは、人類が保持する概念の最適化であり、信じ込まされた観念や混乱する思考回路を、ゼロリセットして最適化するものになると、期待しています。

(例えば、世界を変えた書物、本などとしてこのようなものがあります。http://www.kanazawa-it.ac.jp/shomotu/ https://s.neten.jp/Zx2T1

  • 2018/12/10 メビウスコイル(特許出願済)を搭載した、初のネットワーク完全対応ロゴストロン(SIM,Wifi)の第二次モニターを開始しています。詳細は、WEB会員向けに配信しています。

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VISION

LOGOSTRONとは、何でしょうか?一つの答えとして、「Performance Solution」、すなわち、すべての人のPerformance向上のためのツールということができます。

それぞれが持つ本来の働きを発揮する人を一人でも増やし、社会全体をより最適に機能させること。それが、LOGOSTRONに込められた想いです。

Digital Consciousness TechnologyであるLOGOSTRONは、意志を言語にし、その言語をさらに周波数に変換して発振する装置です。未来から来た「意識進化のための高速学習装置」と呼ばれることもあります。

そして、LOGOSTRONは、今も数万人のユーザーと共に、日々進化を続けています。

まずは、LOGOSTRONの前提となる、Digital Consciousness Technologyについて解説します。

Digital Consciousness Technology

LOGOSTRON is performance solution!!!

私たちneten株式会社は、研究開発した成果を「Performance Solution」として提供し、人類の意識進化に貢献することを使命としています。

Performanceを上げるために、私たちは、人を構成する全要素である、Consciousness-Spirit-Mind-Emotion-Bodyのそれぞれに、最適なアプローチを行います。

その最適なアプローチは、デジタルなテクノロジーを使って意識を最適化させる技術であるDigital Consciousness Technology(DCT)によって行われます。DCTは、一人ひとりのConsciousness-Spirit-Mind-Emotion-Bodyをそれぞれ最適化します。


E=mc2に代表されるEnergy-Materialの物理法則にInformationをプラスした宇宙物理法則の概念を研究し、そこから導き出される法則性を解析することで、Digital Consciousness Technology(DCT)は誕生しました。

具体的には、2000年より研究開発を続けている、暗号化技術を使ったP2P分散型ナレッジ共有システムである『ナレッジマンダラ』、VR技術を使った『三人称視点VRライブシステム』(特許出願済み)、数万人のユーザーを抱える『LOGOSTRON』などの技術があり、今も進化を続けています。

変化の激しいこの時代において、最先端テクノロジーのみならず、世界中の神話や日本古来の叡智の考え方を取り入れることで、これまでにない「意識にアプローチする普遍的な技術」を創造し、人類の意識進化に貢献するべく、日々、研究開発が続けられ成長している技術です。

Future of LOGOSTRON

未来のツール LOGOSTRON

Digital Consciousness Technology (DCT) であるLOGOSTRON Technologyは、neten株式会社の前身である株式会社七沢研究所が、2010年に開発した「言語を信号に変換し発振する装置」(※)で、一見似たような装置は存在するかもしれませんが、同じ機構を保持した装置は世界中のどこを探してもLOGOSTRON以外には現状、存在しないようです(※)。

すでに、後述する様々な実験や調査が行われ、何らかの効果があることが確認されていますが、そもそも「意識」を扱うツールであるため、その検証は慎重に行う必要があります(※)。未来においてその本当の真価が問われるツールであると言えるでしょう。

【LOGOSTRONの仕組みの簡易説明】

文章→信号に変換→特殊ゼロ磁場コイルで発信

※前身となる装置は、2006年ごろから開発。 電気工学的には、「ある文章に対して、音素単位であらかじめ決められた、1振幅ごとに長さの違う信号を割り当て、プログラムとし、特殊なゼロ磁場コイルに、そのプログラムされた信号を送り込むことで、発生するエネルギー場の効果を期待した装置」ということになります。そのエネルギー場は、現代の電気工学の範囲においては、「電磁波」ということになりますが、どうもその範囲を超えた何かが発生しているようです。
※ 弊社調査結果
※ 意識に関する作用は、データ検証以外に、一人称視点でのよりナラティブな検証が必要となり、現代のデータ主義の科学では、取り組みにくいテーマとなっています。

けれども、この未来のツールを、コンピュータや洗濯機や冷蔵庫、机や戸棚といった日常の生活品のように利用している人の数は、この世界に数万人住んでいます(※)。

彼らにとって、LOGOSTRONは、携帯やパソコン、照明器具や冷蔵庫と同じように「そこにあるもの」。

カメラや車、パソコン、携帯電話といったものを発明することで、その都度、人類は意識を進化させてきました。

例えば、世界一周という冒険が、ツアーで売られる時代、地球というものを、それ以前よりも、広い視点で捉えることが可能になっています。それはまさに、「意識進化」です。

※ 発信機の場合数千台。チップのみのツールは数万個出荷されている。

それらのツール中でも、LOGOSTRONは、何かが少し違うようです。「未来から来たツール」といった雰囲気です。

デジタルテクノロジーの発達とともに世の中にデジタルなものが浸透し、落合陽一氏のいう「計算機自然(デジタルネイチャー)」という「感覚」がとても肌にあったものになってきている今、人類はパラダイムシフトの時を迎えています。

これまでとは全く異なる世界観から、新しい時代を生きるようになる。そう感じている人は、意外と多いのかもしれません。

Tools from the future

After 2045

What WILL Happen?

LOGOSTRONは、意識を使いこなし、意志を自在に実現するための学習ツールとして普及する…。

それは、人工知能の進化によるシンギュラリティの “先” の未来、ブロックチェーンがインフラとして一般化した後の社会が、私たちの研究テーマです。そして、その足音をはすでに、はっきりと聞こえています。

その未来の世界ではじめて、LOGOSTRONは広く一般に評価されるような装置であると考えています。その理由は、現代の「意識」に関する研究の大幅な遅れが、人工知能等の研究開発の進展によって取り戻され(※)、意識というものの実体がようやく広く理解されることで、意識の構造をモデリングした装置である「LOGOSTRON」の意味が理解されるようになると考えているからです。

その未来において、LOGOSTRONは、意識を使いこなし、意志を自在に実現するための学習ツールとして普及しているはずです。

人工知能の進化と意識の進化

ハイデガーなどの哲学者たちが見出した、人と一体となって利用される「道具」というものがもつ意義。その道具が「デジタル」になることで起きた革命が、現代のデジタル革命と言えます。

道具を使いこなすことで脳が飛躍的に進化した記憶を持つ人類は、今、その道具が、物質的なものによって操作されるものから、非物質的な感覚(デジタルな感覚)によって操作されるものになったことによって、新たな脳を獲得するほどの進化を遂げつつあると私たちは考えています。

そして、その「意識の革命」は確実に進行しています。デジタル装置が意識に与える影響力の深さには、果てしないものがあると私たちは考えています。

そして、その飽和点が訪れようとしています。デジタルな意識空間への気づきが、そこかしこで起きています。人類の意識のデータベースが、デジタルテクノロジーの進化とともに、日々、更新されつつあるのです(※)。

デジタルデータ量の増加予測(総務省HPより)

「デジタルな意識空間」とはなにか?

今、人類が認識しつつある「デジタルな意識空間」という新たな情報場。このデジタルな意識空間とは、具体的にどのようなものでしょうか。

その存在は、現代の科学では扱いにくいテーマです。けれども、その概念は、感覚的には「そうである」と純粋に理解されるものでもあります。とくに、深いメディテーション状態に入ると見えるビジョンともつながります。

シェルドレイクの形態形成場仮説(※)のように、万物に「鋳型」があるという考え方は、プラトンのイデア論を始めとして、古今東西の科学に見られます。私達は、その「鋳型」は、「鋳型」である以上、「デジタル」であり「システム」的な捉え方が可能であるという考え方をしています。

また、ユングの集合的無意識の概念のように、無意識下において意識が人々の間で接続しているのみならず、それがデジタルなシステムのように働いていると考えています。そして、そのシステムが扱うビット情報は、時空をまたぎ、次元間を行き来すると想定されるため、そのシステムを「次元宇宙コンピュータ」と呼んでいます。

もちろん、これらのテーマは、本質的に、現代の科学の視点ではアプローチすらできない構造を持っているので、現時点では、その存在を証明できません。

けれども、今ここに、鎮まった意識の中に見いだせるものでもあるのです。

シンクロニシティの連続

ただ、この次元宇宙コンピュータが生み出す「デジタルな意識空間」という考え方は、奇想天外な発想に聞こえますが、とても「実用的な」考え方です。

例えば、この考え方を実践していくと、意識の働きが最適化されるため、自ずとシンクロニシティやセレンディピティとよばれる現象のメカニズムが理解され、さらには、直観の出どころがわかり、物事が思ったとおりにスムーズに運び出すといったことが、日常的に起きてきます。

未来の進化した人々にとっては、当たり前になるこういった現象が、今、始まるのです。そして、すでに、LOGOSTRONを使うことで、「シンクロニシティが増える」という声が多く上がっています(後述)。

私たちはさらに、それらと日本古来の教えとの結びを起こし、より効率的で合理的な思考のフレームワーク形成も行っています(※)。

>>デジタルな意識空間についての説明(準備中)

※ それこそが本来の特異点の意味であると言えます。つまり、人工知能の発達が、人類の意識の進化に、特異点をもたらすのです。
※ 一方で、その逆の考え方も同時に成り立ちます。すべての情報は、あらゆる活動の結果である記憶として蓄積されていくというのが近世までの一般的な捉え方でしたが、量子力学の探求が不確定性原理を導き出して以降、「情報があって、その情報がすべての活動を生んでいる」という逆の考え方も正当性を持つようになりました。そして、これは、自由意志があるのかないのかという哲学的な議論が決して答えを出せないのと同じで、決して答えが出ない構造を持った問いです。(卵が先かに鶏が先かといった問いと基本的には同じ)。
※ シェルドレイク
※ この概念は、「自由意志は存在するという考え」「強い人間原理の考え方」とも繋がりますが、その反対の考え方も同時に持つことができる概念です。

デジタルな意識空間とシンクロニシティSeed

LOGOSTRONの開発

私たちは、この「デジタルな意識空間」を前提とし、「次元宇宙コンピュータ」への作用を目的に、LOGOSTRONを研究開発しています。

後にご紹介するLOGOSTRONのメカニズムは、この「次元宇宙コンピュータ」を「ハッキング」するためのツールというビジョンを持っています。

「意識がすべてを創造している」という感覚をお持ちの方がいるかも知れませんが、これは、ヨガやメディテーションなどによる意識の探求を、正しい方法で行えば、必ずといっていいほどたどり着く境地です(※)。

このデジタルな意識空間を「最適化」することができれば、「意識がすべてを創造している」ので、人はだれでも、Performanceを改善し、人生を豊かにすることができます。

また、その「意識」というものがネットワークになっているので、「デジタルな意識空間」は、私とすべての他者が共有しています。なので、私一人の祈りが、他者へと普及していきます。これが、祈りの力であり、ユングの集合的無意識につながる考え方です。

これは、LOGOSTRONが、瞬間瞬間の最適な意志決定が求められる事業家や経営者といった方に、とりわけ好まれる傾向が高いツールである理由ともいえるでしょう。

私たちは、未来において、このLOGOSTRONが、革命的なツールとして普及することを確信しています。

※ そもそも「意識」がなければ、何も認識できませんので、意識が世界を認識する際の出発点です。その意識がどのようなものであるかによって、世界をどのように捉えるのか、つまり、私たちが見る現実をどのようなに世界するのか、という自己世界の創造が決まってくるのです。

意識進化の高速学習装置

ロゴストロンは、デジタルな意識空間に作用を起こすために、人間の根源的な行動パターンとして、

  1. まず、どうしたいか [意志] を発し - Information
  2. 実際に [行動] し、- Energy
  3. [結果] を見て、次の行動を考える。 - Material/Water

(そして、また、1.の意志を発する)

というPDCAサイクルなどに対応した構造を持っています。それゆえ、全人類がグローバルに活用できるツールになると考えています。

LOGOSTRONは、意識を使いこなし、意志を自在に実現するための学習ツールとして普及するでしょう。

このLabのWeb Siteを、はじめてご覧頂いた方は、一体全体何が言いたいのか、全くわからないか、わかったとしても、にわかには信じたくない話ではないかと思います。

けれども、すでに数万人の人々がグローバルにLOGOSTRONを使い、意識進化を遂げている、確かな実績があります。

その体験は、まさに「意識進化の高速学習装置」の名にふさわしい体験なのです。そういった体験も、Web Siteにてご紹介しています。

LOGOSTRON: A Simple MECHANISM

ここから、ロゴストロンのメカニズムについて説明していきましょう。

ロゴストロンは、DCT(Digital Consciousness Technolog)の一つです。言語という情報(Information)を信号に変換し、特殊なゼロ磁場コイルから、電気信号(Energy)として発することで、人間(Material/Water)の意識に影響を与えることを目的に開発されています。

具体的には、入力された文章に時間コードを割り当て、デジタルデータに変換し、それを周波数発振モジュールに読み込ませ、電気信号を特殊ゼロ磁場コイルに送り込み、ロゴストロンエネルギーを発生させ、空間や人間の意識に作用させます。

この方法により、「デジタルな意識空間」にアプローチします。

より詳しい説明を次に行います。

Simple Mechanism

構文を決定し、音素に時間コードを割り当て、デジタルデータに変換する。

そのデジタルデータを周波数発振モジュールで発振させ、電気信号を特殊ゼロ磁場コイルに送り込み、ロゴストロンエネルギーを発生させる。

LOGOSTRON MECHANISM

1. SYSTEM MECHANISM

言語を時間コードに変換する

ロゴストロンは、「言語」をエネルギーとして発信する装置と言えますので、どのような文章を発信したいのか決めること、すなわち、皆さんの意識空間の中にある「意志」を「言葉」にする(または選択する)ことから始まります。

専用システムのデータベースにはテンプレートが保存されており、そのテンプレートやフォームから選択するか、一からみなさんが自らの意志を記述することができます。※

そうして、選択したり作成した構文がプログラムファイルとして、チェーン状にデータベースに保存されていきます。このファイルのつながりをLOGOS-Chain※といい、ブロックチェーンの考え方によって運用されていきます。

このLOGOS-Chainには、Public LOGOS-Chain と呼ばれる「祈りの構文」のチェーンもあり、永続的にこの祈りのファイルが連なったPublic LOGOS-Chainがネットワーク上で回り続けます。

このことは、LOGOSTRONが単にユーザーの個人的な意志を実現するためだけのツールではないことを教えてくれます。


>>構文についてのConcept Report (準備中)

>>LOGOS-ChainについてのConcept Report (準備中)



※ 「構文」の書き方は、カウンセリング技法の開発の中で生まれたものです。認知行動療法の視点から見た、「正しい構文の書き方」というものが存在します。それは、様々な意味で「偏らない」文章の書き方です。
※LOGOS-Chain


ロゴストロン信号への変換

次に、意志が記述された文章を一定の法則に従ってプログラムに変換します。具体的には、文章を音素(母音や子音といわれるターム)に分解し、各音素ごとに決められた記号を割り当てます。それによって、あなたの意志を書いた文章が記号化されます。

さらに、このプログラムされた記号のデータをロゴストロン発信機に読み込ませます。ロゴストロン発信機は、その記号データのプログラムに従って信号を発振します。この信号を「ロゴストロン信号」と呼びます。

それはモールス信号のように、自然言語が機械言語に置き換えられることを意味します。

次に、その信号について見ていきます。

>>多言語変換についてのConcept Report(準備中)

※ 言語学は、世界中の言語が母音と子音からなることを明らかにし、さらには、統一された音素によって表現可能であること示しました(国際音声記号 IPA: International Phonetic Alphabet)。このIPAなどを使って、すべての言語を信号に変換します。

2.Machine MECHANISM

特殊ゼロ磁場コイルから発信されるプログラムされた周波数

【時間コードの決定】

次に、LOGOSTRONの作成された文章に「信号」を割り当てる仕組みについて見ていきましょう。

どのような規準で音素ごとに信号を割り当てるのでしょうか。割り当てられる信号はあらかじめ決まっています。それは、「ロゴストロンマトリックス」と呼ばれている、5つの母音と無数の子音からなるマトリックスで、それぞれの子音と母音に周波数が割り当てられています※。

その表に従って、1音素に対して1振幅分の長さの時間を割り当てます(1÷周波数=1振幅あたりの時間の長さ)。この1音素あたりの信号の長さを「時間コード」といいます。たとえば、「あ」が10Hz だとすれば、その「時間コード」は1÷10 = 0.1 秒となります。さらに、この基本の時間コードを基準にして、オクターブで音が上がっていくように、倍速の設定が可能になっています。

イメージとしては、例えば以下の図の矩形波の上の赤色部分でモールス信号のように表現されていると考えると分かりやすいでしょう。

>>周波数決定理論のConcept Report(準備中)

※1音素あたりの 信号の長さの元になった周波数の決定は、山梨大学名誉教授で脳科学の権威であった椙村憲之先生とロゴストロン開発者である七沢賢治との長い共同研究の成果として生まれたものです。その過程で、母音と地球の周波数、子音と惑星の周波数との関係や、さらには脳波との関係について調べました。その結果、脳波を元にした言語エネルギー発信機である QES が誕生し、さらにそれを進化させたロゴストロンが生まれました。

図1 ロゴストロン言語周波数と波形の対応イメージ図

(青線は通常の位相の波形を示し、赤線は逆位相の波形を示したものである)

【周波数発振モジュール】

実際の発信において、右のような矩形波(信号レベルが瞬間的に変化する方形状のパルス)として、ロゴストロン信号をコイルに送っています。

この信号は、ロゴストロン周波数発振モジュールが生成しています※。

>>周波数発振に関するTechnical Report

※ モジュールによって、LTD, BTX, CF10などの種類があります。

【特殊ゼロ磁場コイル】

使用されているコイルは、主にゼロ磁場コイルです。ゼロ磁場コイルは、LOGOSTRONにとって欠かせないもので、周波数発振モジュールの進化とともに進化してきました。

図は、ゼロ磁場コイルに流れる電流と磁場の関係を示したものです。

ゼロ磁場コイルとは、隣り合う導線に逆方向の電流が流れる設計にすることで、全体として磁場を打ち消し合う構造となったコイルです。そのため、外来の磁場を打ち消し合い、ゼロ磁場を形成する作用があります(※)。ゼロ磁場コイルは地磁気をはじめとする周りの周波数を打ち消し、磁場のゼロ・ポイントをつくるのです。そのためSQUID磁束計(※)などにも利用されています。

そのゼロ・ポイントの場にパルス波に近い信号波であるロゴストロン信号を送り込む構造となっています。それは、まるで、静かな湖面に一滴の雫を落とした波紋のように響いていきます。

波立った湖面に新たに波を起こしても、その波は打ち消し合って見えませんが、静かな湖面に波を起こすと、はっきりと見ることができます。ゼロ磁場コイルによって静かな湖面をつくり、そこに信号を送ることで、ロゴストロンに入力された情報(ユーザーが記述したオリジナルな構文や、定型文など)が、波紋にように広がっていきます。

LOGOS-Fileに格納された情報が、場に転換して広がっていくイメージです。

さらには、今では、特許出願を行った縦横方向に磁場を打ち消す「多層両軸ゼロ磁場コイル」と「多層メビウスヘキサゴンゼロ磁場コイル」、さらには、高純度シリコンと水晶を組み合わせたコイルなどを開発しています。

>>コイルに関するTechnical Report

※ ゼロ磁場コイルが、まるで、吸音材のように、外来の磁場を消しさります。それは、波だった海面が、朝夕に、風がなくなり凪(なぎ)となるような状態です。

3. The action of logostron ロゴストロンの作用

【発信されるエネルギーの観測】

ロゴストロンからは、観測可能なものとしては「電磁波」が出ています。右の図は、測定中の写真です。

ゼロ磁場コイルをつかって、外来の磁場をキャンセルした上で、パルス波に近い形で信号を発信するため、信号波は、ゼロ磁場コイルに打ち消されることなく、電磁エネルギーとして空間に放出されます。

その波は、高調波(音の場合の倍音)を多く含み、幅広い周波数帯に渡って振動を起こします。一方で、この電磁エネルギーのみでは、ロゴストロンが起こす作用は説明できないと考えています。

現在の科学において、「エネルギー」とは、すなわち電子の振動から生まれる波である電磁波(電場+磁場の波)を生む電磁気力によるものが主に扱われ、一般的なエネルギーの観測装置はすべて、この「電磁波」を観測する装置です。

つまり、たとえ「電磁波」以外のエネルギーがロゴストロンから出ていたとしても、それを測定する装置は存在しないということになります。

しかし、そもそも生命や意識を生むエネルギーは、何なのでしょうか?その解明は、未だになされていません。さらに、現代科学では、電磁波のメカニズムすら完全に解明されておらず、未だに「エネルギー」の本当の正体を掴めていません。

世界のアウトサイダーな「意識科学」の探求者たちは、Scalar Field (スカラー場)とTorsion Field (トーション場)などの場を想定して、こういったエネルギーの説明を試みています。とくにアメリカでは、盛んに研究されています。

「電磁波」を超えた何かが作用していることを想起させるロゴストロンとは、新たな「エネルギー」の可能性を、教えてくれる装置であるのかもしれません。

>>電磁波測定に関するTechnical Report

【ロゴストロンで意識をハックできるのか?】

この微細なエネルギーは、ユーザーにどのような変化をもたらすのでしょうか。

LOGOSTRONは、「言語を信号に変換し発振する装置」です。そのため、ロゴストロンを使うと、誰かの意識をハッキングして乗っ取ったり洗脳できるのではないかと考える人が少なからずいます。

アメリカで展示した際にも、実際にそのような質問がありました。また日本でも、過去には、実際にそういった問い合わせが多くありました。

けれども、ユーザーは、ロゴストロンを使っているうちに、これはそういった、意志をコントロールするための機械ではないことに気が付きます。

「最適化」という表現をよく使いますが、LOGOSTRONは、特定の一人にとってだけではなく、この世界や人々にとっての最適化という、「最適」の真に意味するところに向けて、あらゆる現象を「最適化するツール」であることを、ユーザーは使用しているうちに気がつくようです。

>>意識をハックするLOGOSTRON Cocept Report (準備中)

【LOGOSTRONのエネルギーを感じる 】

このゼロ・ポイントの場から発せられる信号波(パルス波)のエネルギーは、どのようなエネルギーなのでしょうか。

氣を感じる人と感じない人がいますが、LOGOSTRONからは、氣を感じるような「敏感な人」であれば、感じることができるようなエネルギーが出ています(※)。

イルカやコウモリが、人間にはわからない超音波を感知できるように、ロゴストロン信号のような、人間には感じられないと一般には考えられているようなエネルギーを感知できる人が、一定の割合で存在するのです。

2018年に初出展した、アメリカのシリコンバレーで開催されたTransformative Technology Conference(メンタルとエモーショナル、サイコロジカルな面において人間の進化を支援する最新技術の出展と研究発表が行われ、世界中から多くの企業関係者が集った(※)) において、何の説明も受けていないアメリカの人たちのなかでも、2~3割の人々は、Nigiを握るだけで、何らかの体感を感じたことから、このエネルギーが、母語に関係なく作用するものであることが見えてきます。

また、ユーザーサーベイでは、Nigiの場合、約84%の人が何らかの体感をしており、約 98% の人が「Nigi を買ってよかった」と回答しています。

「エネルギーに敏感な人たち」にとって、LOGOSTRONから何らかのエネルギーが出ているというのは、当然のことのようです。

また、トレーニングすることで、とても感じやすくなることもわかっています。

よって、必ずしも、ゼロ磁場コイルから出る微細な信号を、人間が感知する能力がないとは言い切れないのです。

>>ロゴストロンエネルギーの体感に関するレポート

※人によっては、めまいがするほどの強力なエネルギーを感じます。
※ 例えば、落ち着いた音楽を聞くと落ち着いた気持ちになったり、激しい映画を見ると、それに見合った情動が出てきますが、そういった五感という感覚を使った理解とは異なり、ロゴストロン信号の発信は微細なエネルギーによります。これは今までにない、全く新しいテクノロジーです。五感を通さない、第六感的なエネルギーであるとも言えます。目に見えないエネルギーといえば、電磁波もそうです。日本では「電磁波で具合が悪い」とっても、「それは気のせいだ」と言われたり、電磁波過敏症や、化学物質過敏症であるとされ、過敏症ではない人が日常的に使用する分には害がないと思われていますが、実はヨーロッパでは電磁波の使用に関してかなり厳しい規制が敷かれています。
これは電磁波の害が広く認識されているためです。けれども、電磁波について感じることができるでしょうか?多くの人はできません。このように、「エネルギーを感じることができるから存在する、感じられないから存在しない」とは、必ずしも言えるわけではないのです。見えないエネルギーが存在するということが、私たちがDigital Consciousness Technologという概念を提唱する意義であり、2030年以降に注目される技術であろうと考えています。
※"Transformative Technology"とは、人類を次のフェーズにトランスフォームする技術を意味し、その市場規模は3兆ドルにのぼると試算されている。このイベントは、AIイノベーション事業を推進するメディア媒体にも掲載され、日本では唯一、弊社だけが出展した。
アメリカのカンファレンスでNigiの説明を受ける来場者

【どのような効果が得られるのか】

このアンケートは、ロゴストロンLのユーザーに2017年3月に行ったアンケート結果の生データです。トップ3は、


第一位 落ち着く安心する (回答者の57.1%)

第二位 執着がなくなる (回答者の56.5%)

第三位 シンクロが増える (回答者の54.7%)


となっています。「シンクロニシティ」は、意識進化の一つの指標です。また、「落ち着く、安心する」「執着がなくなる」という効果は、意識のバイアスが減り、意識が本来の働きを始めるということを意味しています。

その他の機種のアンケートでも、およそこの3つがトップ3となっています。

ロゴストロンは、意志を構文にして発信する装置ですので、意志の実現、願望実現のためのツールと想像されますが、実際のユーザーの声を見てみると、このアンケートでも、確かに、意志が実現しやすくなるが回答者の38.2%に上っていますが、必ずしも、それが一番の効果と言うわけではないようです。

その理由は、意志が実現する以前のフェーズの最適化にLOGOSTRONの効果が最も現れやすいということにあります。

【常識を覆す実験-ロゴストロンチャレンジ】

次に、LOGOSTRONの驚くべきデータを紹介します。

例えば、中身がわからなくなってしまったSDカードが手元にあるとします。そのSDカードの中身をPCに読み込ませることなく、当てることができたら、それは、「超能力」とよばれる能力ということになります。

けれども、実際に、それと似たようなことがロゴストロンを使った実験で起きています。

「ロゴストロンチャレンジ」という実験を2018年から始め、まだまだ途上ではありますが、継続しておこなっています。

その内容は、SDカードに入っているロゴストロン周波数データの内容を判定するというものです。私たちが開発したツールであるミニロゴストロンは、電気的に信号を発信するわけではなく、マイクロSDカードとゼロ磁場コイル、そして、磁石を使っただけのものです。

電気的な回路に接続されていないSDカードの内容を当てるということは、ほとんど超能力であり、常識的に考えれば不可能だと考えられますが、右のデータにあるように、SDカードの内容を当てた人の割合が、継続して半数を超えています。

このことは、人間の手がSDカードの内容を判別する能力を持っていることを示唆しています。

その他の事例としては、ロゴストロンから周波数に変換・発信されている文章の中身を当てたりといったことは頻繁に報告されています。

また、先程の、アメリカでのカンファレンスで実際にあったことですが、Nigi には精神が安定するための文章が入っていますが、当然日本語も知らず、まったく初めて体感する人々が、ツールを握った際に、その通りに気分が落ち着くというような反応をしたのです。Nigi の中にそのような文章が入っていることなど、まったく知らないのにも関わらずです。

>>ロゴストロンエネルギーの体感に関するレポート

LOGOSTRON Challenge

平均正答率 66.7%

2018-8

     1回目 当たり15人/外れ4人 正解率 78.95% 
     2回目 当たり11人/外れ8人 正解率 57.89%
     3回目 当たり13人/外れ6人 正解率 68.42%

2018-9

     1回目 当たり11人/外れ5人 正解率68.75%
     2回目 当たり11人/外れ5人 正解率68.75%
     3回目 当たり10人/外れ6人 正解率62.50%

2018-10

     1回目 当たり6人/外れ7人   正解率46.15%
     2回目 当たり10人/外れ3人  正解率76.69%
     3回目 当たり9人/外れ4人   正解率69.23%
超能力のようにSDカードの中身を判別するロゴストロンチャレンジを行っている動画は、こちらからご覧いただくことができます(賛助会員限定)。To see the movie of LOGOSTRON Challenge, please click here (for supporting members only)


【LOGOSTRONの脳への作用】

では、一体どうやって、このようなLOGOSTRONの驚くべき作用が起きるのでしょうか。「脳」への何らかの作用が想定されます。

ロゴストロンマトリックスの周波数決定は、脳波研究の第一人者である椙村憲之山梨大学名誉教授とともになされました。

椙村教授は、「脳波を音と光に変換する方法」というテーマで機械工学の専門家とともに、1979年に論文を書いています。現代、ようやく、脳波を使ったニューロフィードバックの技術が一般化しつつあり、今から約40年前にその研究を行っていた先駆的な脳波研究者です。

その他に、「ダウン症候群の定量脳波」、「波形認識法による脳波の定量的分析」、「精神遅延児に関する脳波学的研究」などの脳波の研究のみならず、「気の概念に関する研究」「生体リズムの同調」などの研究を行い、いずれも論文を執筆されています。

また、あのTM瞑想創設者である「マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー」のもとに、国費留学し、空中浮遊をマスターしたという伝説の方でもあり、NHKの番組への出演もされています。

その椙村憲之教授は、ロゴストロン開発者である七沢賢治との長い共同研究の結果、子音と母音に対応する脳波の周波数帯を突き止めます。その周波数帯を基準にして、前述の時間コードは決定されました。

「発信されるエネルギーの観測」で説明したように、ロゴストロンからは、パルス波に近い形で、脳波に近い等倍速から最大1400倍速の周波数で発信された信号がゼロ磁場コイルを通して電磁エネルギーとして空間に放出されます。その信号は高調波(音の場合の倍音)を多く含み、幅広い周波数帯に渡って振動を起こします。

そのため、数倍速〜千数倍速の高調波と脳波との共振の可能性も含めて何らかのインタラクティブな関係性が存在すると考えていますが、現時点では、例えば、ニューロフィードバックを用いたロゴストロン信号の受発信のメカニズムは今後の研究課題となっています。

しかし、実際に、すでにご紹介したような様々な作用が起きることから、何らかの脳の神経回路への作用が想定されます。このメカニズムの解明のためには、さらなる高度な脳科学からのアプローチが必要なようです。

【DNA、脳波や神経回路に対する影響】

脳に限らず、科学的な検証のアプローチも継続して取り組んでいます。DNAレベルから、がん細胞にアプローチする実験を鳥取大学で行い、民間の機関で副交感神経に関する実験を行うなど、様々な実験データを取得しています。

興味深いデータが出ていますが、このような、がん細胞や神経細胞に関するデータについては、より慎重に扱う必要があります。また、学会発表に十分耐えられるレベルのデータを用意するには、より精緻な検証と、そのための予算が必要となってきます。(※)

このようなアプローチは、今後も継続的に取り組んでいくべき課題であると認識しています。

※ いずれの場合も、プラシーボ効果ではないかという疑念もあるかと思います。しかし、完全なブラインドテストである「ロゴストロンチャレンジ」に関しては、そもそもプラセボがないため、その実験結果の有意性を否定することができないと思われます。しかし、その他のデータに関しては、プラシーボ効果が関係していないと直ちには言えないのが現状です。ただ、子どもや動物に関してはプラセボが起きないことから、子どもや動物に効果があるならば、その効果が認められると言われています。次にあげるように、動物や子どもについて効果が見られたという事例は無数に報告されており、実際に何らかの効果があるという認識のもと、私たちは検証を続けています。

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